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2010-04-30 20:04 | カテゴリ:未分類
ジャンル:ペット テーマ:ペットの健康・病気・怪我


プールの水温は、体温より低め。        
熱の生産のために余分にエネルギーが費やされるためつかるだけで陸上よりもエネルギー消費が増えます。    
運動をしても暑さを感じることがないため快適に運動することができます水中では汗による放熱ができないため
体温調節機能が向上します。
水泳は有酸素運動ですので、脂肪の燃焼効率をUPさせますのでダイエットにも効果大です。   

最近の肥満が原因で引き起こしうる疾患を減量することによって予防することが出来ますし、新陳代謝が活発になりますので肥満の子に多いアレルギーやアトピーの緩和にも効果大です。


人の場合腰椎椎間板ヘルニアの発症から、急性期(痛みの激しい時期)を過ぎたあたりでお医者さんに言われるのが、腹筋と背筋を鍛えましょうという言葉です。
人間の場合は指示を聞き体操やストレッチを行うことで筋肉の衰えを最小限に保つことも可能ですが、この子たちの場合は急性期or手術後はゲージでの安静となりますその間は確実に筋肉の衰退がはじまります。
ましてや腹筋や背筋などの運動は出来ませんので、一番適しているのが水泳となります。
水泳で使う筋肉は10箇所以上なので全身の筋力をバランス良くUPできます。
更に、プールでの運動は足や腰に負担がかからずに十分な全身運動が出来ます。

例えば、標準体重よりずっと体重が重く陸上で激しい運動をするとひざを痛めてしまうようなわんこや椎間板ヘルニアの予防・膝蓋骨脱臼等の予防・手術後などのリハビリにもご利用されております。
但し術後や発症後の場合グレードによって獣医師の許可が必要となります。  
 
水中では、いろいろな方向に体が傾きます。陸上より複雑な動作を必要とし神経の伝達経路を刺激することにより、バランス感覚を維持します。よって老化防止効果があるとも言えます。

水泳はケガの心配がまず、考えられません。
 陸上の運動ではチョットした弾みで捻挫等になったり、 
 しますが、重力が浮力に消されておりますので
 心地良い疲労感が得られます。     
 重力がかかっていないので、リラクゼーション効果も高いですし、
 精神的にも安定してきます。
 
運動後体温の上昇があります。人もお風呂等で体温が1℃上がると免疫力が倍増すると言われてますのでこの子たちも同じ効果が期待できます。


プールの水は交換してますので塩素等の薬剤は使っておりませんので安心してご利用下さい。
プール入水前には被毛やお尻等の汚れを洗い流し肛門腺等も絞っており、簡易ろ過装置で水を清潔に保つようにしておりますが犬種によって換毛期等がありますので抜け毛等にはご理解下さい。
Pool内にはゲルマニウムを入れておりますのでご安心ください。



   















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